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運動と『脂肪燃焼』のお話。

 

10月なので、運動のお話。

 

体を動かしさえすればなんでもいいわけじゃないこと。

適切な食事が大切なこと。

 

以前にも運動と食事のことを書きましたが、

今回はその体を動かすことや食事をすることが

体にとってどういうことなのかなどを、

みんな大好き『脂肪燃焼』の観点で

いろいろ例えて書いてみようと思います。

 


 

何度もお話してきていますが、

運動には大きく分けて

  1. 無酸素運動(筋トレなど)
  2. 有酸素運動(ラン、水泳、エアロビクスなど)

の2種類があります。

 

健康でキレイな体作りにはどちらも必要です。

それを行うことで得られる効果や結果が全然違うからです。

 

ヨガはランニングのかわりになりませんし、

水泳もマシントレーニングのかわりになりません。

ジム通ったけど痩せないと思ってるタイプの方は、

やってることが望む結果に対して矛盾してる場合もあると知ってください。

 

何も目的なく運動する人ってなかなかいないかと思います。

会社の行事で強制参加とかやりたくなくてもやる場合もあるかもですが、

基本的には大人が運動するときは何かしら目的があることが多いはず。

 

その目的として多いのが健康のためと痩せるため。

私個人的に必ずしも『痩せる=健康』ではないと思っているのでここわけました。

 

でも個人的な印象では、

結果を得られていないケースもよくあるように感じます。

 

運動をすることで健康になりたかったり痩せたかったりしたいなら、

結果がそうなるように行動する必要があります。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが

ただ運動しただけでは健康にもならないし痩せもしない可能性があるからです。

一時的に体重は減るかもしれませんが、

結果ケガをしたりボディラインがくずれたり肌がボロボロになったりするかもしれません。

 

そもそもあなたにとって「痩せる」とはどういうことでしょうか。

 

体重が減りさえすれば他はなんでもいいなら、

もうたくさん走りまくってください。

いやというか、

そんなことせんでも食べなければそのうち減ります。簡単。

 

でもそれって、

運動しようと思い立ったときに望んでいた結果ではないですよね?

 

お肌ボロボロで髪もパサパサ、

実年齢よりも老けてみえる、

脚は細くはなったけど美脚では絶対にないシルエット。

 

こんな姿になることを望むわけないです。

これは痩せるじゃなくやつれるです。

 

そんな残念なことにならないためには、

2種類の運動で得られる効果を理解する必要があります。

 

まず、よく燃焼とかって表現をするので、

燃やしたいものを脂肪とします。

 

燃えるものとして木に例えましょう。

脂肪がたくさんなら木(丸太)も大きくなります。

この木を燃やすには、燃やすためのスペースと火が必要です。

 

この燃やすためのかまどを作ることが筋トレだと思ってください。

かまどの例えは範馬筋さんのnote筋トレ編から拝借(ご本人了承済)。範馬筋さんのTwitterはこちら

筋肉のことって人によって解釈や説明が違いすぎていまいち好きになれへんこという先生もいたりする中筋さんの説明はわかりやすい。

以前から運動や燃焼のことを角材と火で説明しようとしてた私にはすごくしっくりきた次第。

火の説明のあたりが私と筋さんとで多少ニュアンスはかわるかもですが、かまどを拝借して説明を続けます。

 

そして火をつけるのが有酸素運動だと思ってください。

 

なので、

 

筋トレせずに有酸素運動だけするのは

小さなかまどに丸太つっこんでただただ疲弊するイメージ。

たいして燃えず疲れるだけ。

 

筋トレだけして有酸素運動しないのは

りっぱなかまどに火がついていないイメージ。

丸太に変化なし。

 

こうならないよう、

りっぱなかまどに火を入れて木(脂肪)を効率よく燃やすために

どちらの運動も必要なわけです。

 

どちらかしかできないならまずは筋トレからと普段言ってるのは、

体幹を鍛えて綺麗な姿勢やケガのない体作りをという意味もありますが

かまどがあるかないかでその後の運動の結果が大きくかわるから

というのもあります。同じ運動での効率が全然変わってきます。

また、あとでも触れますが体が低燃費モードじゃない場合は

かまどがしっかりあれば日常生活の動作でも火がつきやすくなったりするからです。

 

シャエノエルフィットネスサークルのうち、

ピ・少人数・キャンドルは無酸素運動(筋トレ)で、かまどを作るためのクラスです。火は入りません。

Gは有酸素運動(エアロビクス)+筋トレで、火も使うしさらにかまども大きくする脂肪燃焼のためのクラスです。

Gじゃないと燃焼はしてませんので、体脂肪を落としたい方はぜひGにご参加ください。

心肺機能アップやスタミナ・免疫力の向上なども、

その目的のためには有酸素運動が必要なのでGのクラスにどうぞ。

 

 

ここでちょっと脱線してよくある誤解の話をします。

 

脂肪の上に筋肉がついたりはしません。

脂肪が筋肉に変わったり、

つけたはずの筋肉が運動を休んだことで脂肪になったりも絶対にしません。

よくここを勘違いして

先に脂肪を落とさないとその上に筋肉つけたら減らないだとかで有酸素運動にこだわる人がいますが

脂肪は脂肪、筋肉は筋肉でまったく別の存在ですので

どうぞ安心して筋トレしてください。

 

かまどがなくては上に書いた通り疲れるだけで結局ろくに燃えもしないです。

有酸素運動が悪いわけじゃないのですが、

思い立ってそこらへん走るのはほんと心配です。

そこらへんの地面を適当な靴で適当なフォームで走ったら膝や腰や股関節傷めたりしますよ。

 

どうしてもかまどがしっかりしてくる前に有酸素運動もしたい場合は、

関節に負担がかかりにくいためケガしにくい水泳や、

ジムでいうならバイクなどのそこまで自己流にフォームを崩しようがないものや

あともちろん、何度もお伝えしてる通り

エアロビクスは大変おすすめです(エアロ自体に筋トレ効果もあるし)!

 

 

話を戻します。

 

有酸素運動を火に例えましたが、

ここから食事のことも含めながら、

火のつけ方の違いも少し例えてみます。

 

よくカロリーのことだけ考えて、

食べずに運動しようとする人がいますが、

消費カロリー>摂取カロリーで体重が減る、

それはそうなんですが、

何も食べずに運動したらゆうほどカロリー消費しないということをまず頭にいれてください。

(てかそもそも運動で消費できるカロリーなんて知れてます。だから健康には食事の管理が何よりも重要なわけです。)

疲れる思いだけして脂肪はひとつも燃焼してないなんてことも全然あります。

 

例えるなら、古代の火おこしですかね。

摩擦熱で根気よくがんばっても、

だいぶ時間かけてやっとうっすら煙が出て火がついたかなーぐらいです。

下手すると火をおこすことさえできないかもしれません。

そんな状態では燃やす以前なわけで当然木には何の変化もないです。

ただただ疲れただけです。

 

では効率よく火をつけるにはどうしたらいいか。

 

運動に必要な適切な食事を摂ればOKです。

※間違った食事の場合古代式火おこしがよりハードモードになるので注意。

 

運動に必要な適切な食事を摂るとは、

簡単に言えば消化のよい良質な糖質を摂ることです。

 

例えば甘酒とか。

BCAAのお話でも書きましたが甘酒だとアミノ酸も摂れるので運動のおともにはぴったりです。

そこらあたりをふまえて、

サークルやコンディショニングプログラムに来て頂く際参考にしてもらってるのが

こちらの『運動と食事のお話。』の記事です。

 

ちなみに食事は良質なものであることが大前提です。

甘味料に保存料にと添加物たっぷりなものは良質ではありませんし、

また運動のおともという性質上エネルギーとして使われやすいという点も重要です。

 

糖質は制限するものと思われていて避けられてる印象です。

もちろん摂りすぎる必要はまったくないですが、

運動するならエネルギー源として必要なので使う分は摂らないといけません。

 

適切なエネルギー源があってはじめて体がしっかり動けます。

食べずに動いて得られる結果ははじめにも書いたような、

望んでいたものとは正反対になることだって考えられます。

しんどい思いだけして何にもなってないなんてつらすぎますよね。

そんなもったいない時間つかう意味もありません。

しっかり動けるよう正しい食事をちゃんと食べる。

健康のための運動にはこれがとても大切です。

 

食事から良質な糖質にビタミンにアミノ酸など

運動の際に必要な栄養がしっかり摂れていたり、

そしてその口から入った栄養分をきちんと消化吸収代謝できる体であること

古代式火おこしじゃなく、

マッチやライターが使えるようになっていきます。

シャエノエルに来て頂くお客様に、

まずは体調を整えましょうとお伝えしているのはここです。

 

そしてここからは私が運動の際に飲むようにしている

サプリのことも含めて例えてみます。

 

火はつけられるようになったが

木は表面が焦げるだけで燃えてなくなるまでいかない。

 

十分起こりうる考えられることです。

 

丸太が燃えてなくなるにはかまどの中の炎が大きくしっかりしてることも重要ですし、

そもそも形状にも左右されるはずです。

例えばかまどがちゃんと大きくても丸太が長くて飛び出てたらはみ出てる分は燃えにくいはず。

 

これを解決するには、

効果的に働いてくれる栄養成分をしっかり摂ることが重要になってきます。

 

上にも書いた

『口から入った栄養分をきちんと消化吸収代謝できる体であること』

これを日々維持するのはけっこう難しいことです。

 

基本的には健康だったとしても毎日同じ食事なわけないですよね。

いつもは気をつけてても、

昨日は久しぶりの飲み会だとかで

ちょっと脂っこかったりお酒が入った食事をすることもあるでしょう。

その場合その後しばらくはけっこう消化吸収代謝が妨げられています。

 

焼肉食べた翌日おなかゆるくなったりしたことありませんか?

おなかゆるくなって出てったってことは

その日食べたお肉含め食事で摂った栄養は

あんまり体のためにはならずに出ていったってことです。

 

食べ物は口に入りさえすれば栄養として使われるわけじゃなく、

きちんと消化(胃)してきちんと吸収(小腸)してきちんと代謝(肝臓)、

ここまで進んで初めて食事から摂った栄養が使われたことになります。

 

お酒飲んでる人は

消化吸収まではよくても代謝するはずの肝臓がお酒の分解に追われて栄養使えてない、

なんてこともあるあるです。

お酒だけじゃなく添加物の多い食事も肝臓がダメージを受けてしまい

この消化吸収代謝のサイクルが途切れます。

食べてないのに体重が減らなかったり逆に増えたりする方は、

食べ物の量は少なくても添加物やアルコールで肝臓が疲れ切ってる可能性があります。

 

代謝できない栄養が使えないと、体はしんどくて低燃費モードに入ります。

低燃費モードに入ってしまうとエネルギーが使われにくくなるので

結果どんどん溜め込んで食べていないのに太るなんてことも起こります。

 

そういう意味で、いつも

『口から入った栄養分をきちんと消化吸収代謝できる体であること』

を維持するのは難しく

食事を効率よく活かせる日もあれば活かせない日もあるわけです。

 

そんなときは、サプリに頼るのも一つの手だと思います。

 

サプリメントは食事から摂るよりも効率的にその成分が摂れます。

消化は必要ですが食材よりはかかる時間も少なくなりますし、

MUSASHIなら消化もいらなかったり。

 

私は運動前には甘酒リプレニッシュでエネルギー補給します。

くわえて下記の成分を摂ります。

L-カルニチン、αリポ酸、クロム、あとMUSASHI HUAN

日や運動の内容によってBCAAも。

 

それぞれの働きはざっくり言うと

L-カルニチン…脂質の代謝サポート。

αリポ酸…糖質の代謝サポート。

クロム…糖質脂質の代謝サポート。

MUSASHI HUAN…肝臓(代謝をがんばってます)のサポート。

 

例えばカルニチンは牛肉や羊肉などの赤身のお肉に多く含まれてますが、

上にも書いたように同じお肉を同じだけ食べたからって

全員が同じ量のカルニチンを摂れるわけじゃないですし、

お肉そんなに毎日食べてられないのでサプリで摂ります。

 

他にそれらの働きを活かすためにコエンザイムQ10も摂りますが、

コエンザイムは脂溶性で脂質と一緒に摂らないと意味がないので

運動前ではなく1日の食事のどこか脂質が多めのときに摂ります。

 

カルニチン×リポ酸×コエンザイムで脂肪燃焼、

みたいなフレーズ聞いたことないですか?

ちょっと前はやたらこれ推しな商品も多かった記憶です。

 

以前ミネラルのお話などでも書きましたが

栄養素ってそれ単体でうまく働くものは少ないです。

何かと協力しあってうまくそしてもっと効率よく働いてくれます。

カルニチン×リポ酸×コエンザイムはこの効率を良くする組み合わせです。

 

働きのイメージとしては

カルニチンは丸太(脂肪)を細かくして薪にしてくれる

リポ酸は火をつける際着火剤になってくれる

な感じです。

そしてそれぞれ単体で摂るよりも、

コエンザイム含めて一緒に摂るほうがその働きがもっとパワーアップというか

効率よく体内で活かされることになります。

なのでこの組み合わせは大事。

ついでにいえばコエンザイムの働きをサポートすることがわかってるのでピクノジェノールも加えて摂ってます。

 

ちなみにクロムは食事からなかなか摂りにくい成分だからサプリで摂ってます。

あとMUSASHI HUAN

ここまで来たらもう理解して頂いているでしょうが

がんばってもらえないと食事も運動も意味なくなるくらいとても大切な

肝臓を助けるためです。

せっかくの運動を無駄にしたくないですから。

 

他にビタミンBにも代謝サポートの働きがあるので、ビタミンBもいろいろ摂ります。

というかビタミン類も単体で飲んでどうにかなるものでもないのでBだけじゃなくなんやかんや摂ります。

 

私のサプリケース見たことある人はすごいことになってるのをご存知かと思いますが

あれいろんな成分それぞれのサプリなのでそういうことになっちゃうわけです。

マルチビタミンこれ1粒!みたいなやつはあんまり好きじゃないです。

体が健康なら食事から十分摂れるものもあるわけで、

そしてすべての栄養成分が摂れば摂るだけいいというものでもないので、

必要に応じて今日はこれとこれもみたいな感じで摂るようにしてます。

 

ここらへんも、

『自分の口に入れるものはちゃんと理解して納得してくださいね』

と普段からお伝えしてるあたりにつながりますかね。

 

1粒でなんとかなる魔法のサプリなんてないですし、

だからってあれもこれもってサプリ増やすのはお財布がきついのもわかります。

だからサプリはあくまで補助で、

基本は適切な正しい良質な食事で摂ればいいのです。

そしてその適切な食事を活かせる体であれば、

それが健康ってことですよ。

 

そして健康な体で必要な運動をうまく組み合わせていけば

運動しようと思い立ったときに思い描いていた

理想の結果につながるはずです。

 

  • 適切な食事の内容やタイミングがわからない
  • 筋トレって何したらいいかわからない
  • 有酸素運動が苦手

などなど、

どうにかしたいけどひとりでは不安な方はぜひシャエノエルに来てください。

ご希望に合わせパーソナルトレーニングから食事管理のサポートもさせて頂きます。

おススメな成分などサプリメントのご案内や販売もしてます。

カルニチン×リポ酸×コエンザイムのご用意も可能です。

お気軽にご相談ください🍀

 

てことでまとめ。

 

 

 ゞ撻肇譴牢歛(脂肪)を燃やすためのかまど作りで有酸素運動が火。

  なのでどちらもやらないと丸太(脂肪)はうまく燃えない。

 

◆_个鬚弔韻觝櫃謀切な食事を摂ることでマッチやライターが使える。

  食事がおかしいとただ疲れるだけで運動の意味がなくケガのおそれも。

 

 炎の質向上にはサプリの力を借りるのもOK!

  例

  • カルニチンは丸太(脂肪)を小さく細かく薪にしてくれる。
  • リポ酸は火をつける際の着火剤に。
  • コエンザイムはカルニチンとリポ酸の働きを底上げ。

  など…

 

 

 

体を動かしさえすればなんでもいいわけじゃないこと。

適切な食事が大切なこと。

 

今回はそんなお話でした。

 

理解して効率よく

運動で『脂肪』を燃やしましょう🔥

 

 


 

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