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糖質のお話。

さっきこんなレシピをアップしたからてわけではないですが糖質のお話。

 

糖質は摂り過ぎるのはもちろん良くない。

摂り過ぎる必要はまったくない。(←これはなんでもそうやけど)
でもまったく摂らないてのもおすすめしない。

 

糖質てのがなんというかあまりちゃんと把握されていない気がする。

主食(ごはんにパンに麺など)食べないことを糖質制限だと思ってる人がいたり、

グルテンフリー生活を糖質制限とごっちゃになってる人がいたり、

ベジタリアンやったら糖質制限できてると思ってる人もいたり。

 

体を動かすエネルギーになるのは糖質。

なので朝昼や動く前は必要な糖質は摂って脳や体にエネルギー補給を。

 

例えばもしダイエットの目的がキレイになることなら、

食事抜くよりちゃんと糖質摂って運動(その人に必要な筋トレと有酸素運動)するに尽きる。

食事摂らずに運動したら摂取カロリーより消費カロリーがめっちゃ増えてなんだかすごく痩せそうに思ってしまうかもやけど、

そもそも食事摂らずにした運動はエネルギー不足で体がそこまで動けないのでただただしんどいだけで言うほどカロリー消費してないし、

体への負担も大きく疲労も残りやすいので結局運動が続けられずデメリットでしかない。

 

でもじゃあ運動する前にはなんでもかんでも好きに食べていいんかっていうとそうじゃないので注意。

運動前後の食事についてはこちら

 

糖質ってひとまとめにされてるけどいろんな種類があって、

消化のタイミングやエネルギーへの変わり方とかを知ると、

ただただ悪いものとかダイエットの敵とかいうイメージが取れると思う。

 

エネルギーに変わりやすいものもあれば変わりにくいものもある。

変わりにくいものも言い換えればじわじわ使われるので持久力を求められる場面の前には良かったり。

でもどのみちエネルギーとして使わなければ溜まるので、自分の今からの場面に必要かどうかで判断する。

時間帯やそのあとの予定、運動前ならどんな運動するのかとか。


夜あとは寝るだけとか、活動しないタイミングの糖質制限は私もする。

夕飯にお米や麺やパンとか主食食べへんし。

とはいえ、夕飯は具だくさんスープなことが多い生活なので、

たまに餃子いれてみたりも全然するし根菜たっぷりなポトフやったりもするので制限て言えるほどじゃないゆるさ。

 

というかまぁ私の場合、

ダイエットしたいとか糖質を制限したいことが目的でそんなことになってるんじゃなく、

夜寝るまでに消化を終えてたいかどうかが一番重要で結果的に夕飯に主食が抜きになることが多いところに落ち着いている状況。

未消化のまま寝て自ら胃腸で腐敗させるとか考えたくもない。

便秘に肌荒れに体臭とか、いろんな悪いことの原因になるよ。

だから夕飯は消化に悪いものをなるべく食べないようにして、時間帯もできるだけ早めにする。

 

かといって我慢はしてない。

人から見たら我慢レベルとかそういうことじゃなく自分の気持ちが大事。

消化に悪いメニューを食べることもあるし時間帯が遅くなることもある。

その場合はそのあとすぐ寝ないようにしたり、翌日やそのあとの数日で調整するだけ。

 

なんでも"NG"と思うのはしんどい。
でもなぜNGなのかをきちんと知れば、自分の生活の場合どうすれば"OK"にできるかもわかるはず。

自分の生活スタイルに合わせた適切な糖質との付き合い方を⭐

 

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