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カカオのお話。

2月なのでカカオのお話を。

 

カカオは栄養たくさん。

血糖値の上昇を抑えてくれたり、

血流良くなって冷えが改善されたり代謝があがったり、

豊富な食物繊維の整腸作用で結果免疫強化になったり、

カカオポリフェノールの抗酸化作用でシミしわたるみを予防したりなどなど、

美容と健康に嬉しい効能。
 

ちなみにチョコレートもカカオが入ってるのでこの効能はもちろんある。

けどそれ以上にチョコになるための添加物が色々やらかしててあかんのが現実。

これ調整ココアも同じ。
 

カカオマスから脂肪分(カカオバター)ととも懸念事項も取り除かれる素敵な仕組み。

なので、余計な添加物なしのカカオの栄養は純ココアやカカオニブからぜひ摂りたいところ。

 

カカオニブはぶっちゃけなんでもかんでもかけてしまえばいいだけ。

ほろにがのざくざく食感が加わっても問題ないと思うものにはちょこちょこかけてみたら摂りやすいはず。

※カカオニブの効果的な1日の摂取量は体重10kgにつき小さじ1だそう。なんでも摂り過ぎは毒。

 

純ココアを使ったレシピとしては、以前紹介したしょうがココアが手軽でおすすめ。

私も寒いとすぐ飲む。温まります。

※とはいえ毎度のことながらこれだって何杯も際限なく飲むのとかはだめ。日に2~3杯目安で。

 

ちょっと時間のあるときにはココナッツオイルチョコレートを作るのもよし。

冷蔵庫で保存しとけばしばらくおやつにつまめます。

 

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糖質のお話。

さっきこんなレシピをアップしたからてわけではないですが糖質のお話。

 

糖質は摂り過ぎるのはもちろん良くない。

摂り過ぎる必要はまったくない。(←これはなんでもそうやけど)
でもまったく摂らないてのもおすすめしない。

 

糖質てのがなんというかあまりちゃんと把握されていない気がする。

主食(ごはんにパンに麺など)食べないことを糖質制限だと思ってる人がいたり、

グルテンフリー生活を糖質制限とごっちゃになってる人がいたり、

ベジタリアンやったら糖質制限できてると思ってる人もいたり。

 

体を動かすエネルギーになるのは糖質。

なので朝昼や動く前は必要な糖質は摂って脳や体にエネルギー補給を。

 

例えばもしダイエットの目的がキレイになることなら、

食事抜くよりちゃんと糖質摂って運動(その人に必要な筋トレと有酸素運動)するに尽きる。

食事摂らずに運動したら摂取カロリーより消費カロリーがめっちゃ増えてなんだかすごく痩せそうに思ってしまうかもやけど、

そもそも食事摂らずにした運動はエネルギー不足で体がそこまで動けないのでただただしんどいだけで言うほどカロリー消費してないし、

体への負担も大きく疲労も残りやすいので結局運動が続けられずデメリットでしかない。

 

でもじゃあ運動する前にはなんでもかんでも好きに食べていいんかっていうとそうじゃないので注意。

運動前後の食事についてはこちら

 

糖質ってひとまとめにされてるけどいろんな種類があって、

消化のタイミングやエネルギーへの変わり方とかを知ると、

ただただ悪いものとかダイエットの敵とかいうイメージが取れると思う。

 

エネルギーに変わりやすいものもあれば変わりにくいものもある。

変わりにくいものも言い換えればじわじわ使われるので持久力を求められる場面の前には良かったり。

でもどのみちエネルギーとして使わなければ溜まるので、自分の今からの場面に必要かどうかで判断する。

時間帯やそのあとの予定、運動前ならどんな運動するのかとか。


夜あとは寝るだけとか、活動しないタイミングの糖質制限は私もする。

夕飯にお米や麺やパンとか主食食べへんし。

とはいえ、夕飯は具だくさんスープなことが多い生活なので、

たまに餃子いれてみたりも全然するし根菜たっぷりなポトフやったりもするので制限て言えるほどじゃないゆるさ。

 

というかまぁ私の場合、

ダイエットしたいとか糖質を制限したいことが目的でそんなことになってるんじゃなく、

夜寝るまでに消化を終えてたいかどうかが一番重要で結果的に夕飯に主食が抜きになることが多いところに落ち着いている状況。

未消化のまま寝て自ら胃腸で腐敗させるとか考えたくもない。

便秘に肌荒れに体臭とか、いろんな悪いことの原因になるよ。

だから夕飯は消化に悪いものをなるべく食べないようにして、時間帯もできるだけ早めにする。

 

かといって我慢はしてない。

人から見たら我慢レベルとかそういうことじゃなく自分の気持ちが大事。

消化に悪いメニューを食べることもあるし時間帯が遅くなることもある。

その場合はそのあとすぐ寝ないようにしたり、翌日やそのあとの数日で調整するだけ。

 

なんでも"NG"と思うのはしんどい。
でもなぜNGなのかをきちんと知れば、自分の生活の場合どうすれば"OK"にできるかもわかるはず。

自分の生活スタイルに合わせた適切な糖質との付き合い方を⭐

シナモンのお話。

先日の焼きりんごにつられてシナモンのお話。

 

シナモンはたまに使います。

チャイやホットワインや私の中では寒い季節においしく感じるスパイス。

トーストにココナッツオイル塗ってシナモン(シナモンシュガーでも☆)ふりかけて食べるとおいしい。

 

てことでシナモンの効能を。

 

ざっくり言うと血管が健康に。

で、血管が健康になるってことは若返りに効果がつながるといった方程式に。

肌のハリとか毛細血管の状態でずいぶん変わるのです。

 

他にはコレステロール値や血糖値をさげたり、

脂肪細胞が大きくならないよう働きかけてくれたり、

冷えやむくみを予防してくれたり、

殺菌効果や解熱作用もあるので風邪の予防にも◎。

あとはリラックス効果とか集中力あがったりとか。

なかなか女性に嬉しい効能。

 

ただ注意があって、

香りの成分のクマリンを過剰摂取すると肝臓に障害をきたすので、

体にいいからってむやみやたらに摂らないこと。

 

瓶から少々ふりかけてるくらいならそこまで気にする必要ないですが、

ふりかけるんじゃなくすくう感じの量を日に何度も摂取してるとか、

シナモンのサプリ飲んでる人とかは、

1日の摂取量をきちんと確認してください。

 

ちなみにシナモンにも植物的な種類(カシアとセイロンシナモン)があって、

安い価格で売られてるカシアのほうがセイロンシナモンに比べてクマリン含有量がだいぶ多くて、

さらにカシアでもどこ産かで含有量がかなり(何百倍かのレベルで)多くなったりするので、

買い物の際原材料や産地に気を付けてみるといいと思います。

 

実は写真のシナモンはカシア。


クマリンは香りの成分なので、クマリンが多いってことはそのぶん香りも強め。

たまにふりかけるぐらいで使うだけなのでこれでもOK。

※セイロンのほうが香りが少ないとかじゃなくやわらかいというかまぁそのへんは好みによるところが大きいかと。

 

自分にとって必要なことや何になぜどうやって気を付けるべきなかなどは、

ちゃんと把握して自分で判断する。

健康に必要なのはまずその知ること+考えること。

 

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頭皮とドライヤー。

箱にすぐ入る猫あるある。
 

 

このドライヤーお気に入り。
 

以前も書いたとおりで、

髪ってすごく年齢が出るところだと思っている。

そして髪の健康にはやっぱり頭皮の健康も大事なはず。

頭と顔はつながってるので(まぁ全身つながってないところなんてないですが)、

顔の肌のハリ維持やたるみ予防にも頭皮のケアは重要。
 

とはいえ頭皮て自分ではうまく見えへんし、

なかなかそんな人のを見たり触ったりもせんから自分の状態がいいのか悪いのかもわかりづらい。
※抜け毛やフケがたくさんとか明らかに状態悪いであろう症状がない前提。そういう人はまず食事や生活習慣の見直しも必要かと。
とりあえず普段自分でできるとするなら食事に気をつけたり触ってみたりするぐらいになってしまう。
 

このドライヤーやと乾かすついでにマッサージしてしまえるのでラクチン。

最初にスカルプヘッドつけて2〜3分マッサージしたら外して普通に乾かす。

一手間増えたけどなんか気持ちいいし(気持ちいいてことは凝ってるんやろなと)、

最初に地肌が乾くからか髪の毛の乾かし残しみたいなことにもならないしですぐ習慣化。
 

普通に乾かすの方の機能も60℃の温風で髪に優しい。

10cmくらい離すだけでいいし振ったりせずしっかりあてていいので温度が低いからって乾かす時間が長くなった印象もない。
 

日頃から髪や頭皮には色々と耐えて頂いてるので、

美容院でのヘッドスパやトリートメントはもちろん、家でも無理せずできることはしとこうかなと。

結果髪も傷まず顔もたるまないならラッキー。

 

抗酸化のお話。

抗酸化に活躍するみなさん。

左からコエンザイムQ10、ピクノジェノール、アスタキサンチン。

この3つはなかなか食品からの摂取がきついので、サプリで摂るのがおすすめ。

コエンザイムとアスタキサンチンは食材に含まれてるけど量的な問題。

ピクノジェノールはそもそもフランスの海岸の松樹皮が原料なので食べる以前の問題。

 

酸化=錆びのこと。

体の酸化は金属みたいに表面が赤茶色になってぼろぼろはがれたりするわけではなく、

細胞が老化していく原因のひとつ(老化の原因は酸化だけじゃなく他にも糖化や光老化やなどいろいろあります)。

 

なので抗酸化は漢字の意味そのままで"体の酸化へ抗う"ことで、

老化の原因に抗う=アンチエイジング、てことにもなる。

 

抗酸化て言葉がひとり歩きしてる感じは実はあんまり好きじゃない。

悪者扱いの活性酸素にだって細菌と戦うとか役割はあるし。

 

ただ現代人の生活では必要じゃないレベルの大量の活性酸素が発生するのも事実で、

それをそのままにしておくと、

生活習慣病につながったり、

顔や体の見た目が悪いほうに変わったり(老けたり)、

記憶力に障害が出たり、

まぁいわゆる老化の症状が加速する。

 

なので栄養バランスのよい食事(ダイエット)や運動(エクササイズ)を意識して、

食事から摂りにくい成分はサプリにも頼ったりしながら、

自分で見極めながら体がサビないように努めていきたいところ。


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ヒト由来・・・

変な寝姿だった珠さん。

 

 

普段からパッケージの裏をすぐ見ます。

裏というか原材料や成分表示を見ます。

 

最近医薬品や食品や化粧品で「ヒト由来の○○」をよく見かけます。

乳酸菌、幹細胞、プラセンタ…など。

 

 

原材料が気になる私としては、

 

 

「誰の?」

 

 

とすぐ思ってしまいます。

 

あかんクセなんやろなーこれ。

まぁでも思ってもヒト由来乳酸菌のチョコとか余裕で食べるんやけども。

 

 

おなかにハゲ疑惑。

グルテンフリーのお話。

グルテンフリーて言葉が浸透してきた印象。
でも日本人あるあるな、

なんかよくわからんけどそうしとくと痩せるんでしょ?
みたいな空気も感じる。

そもそもは、アレルギーに対する食事療法。
パンやうどんやラーメンやパスタなどなどの小麦製品を食べたあとに、
"肌荒れ、頭痛、疲労感、胸やけ、膨満感、吐き気、イライラ···"みたいな症状が出ることへの対策。

ただそのグルテンフリーにしようと思うと和食粗食な感じになっていくので、
パスタ三昧ラーメン三昧な食生活やった人がそうなればそら結果的に痩せるでしょうよって感じ。

あとは小麦てどうしても消化が悪いのは事実で、
いつまでも居残って腸内環境を悪くしてしまうようなことが起きてたのがなくなれば、
腸内環境よくなる=健康になる=健康的な体型や美容にも好影響、は普通に考えられる構図。
腸内環境が整うといいこといっぱいやから。

だからグルテンフリーにしとけば痩せるてことではなく、自分の環境が変わった結果てことは認識必要。
グルテンフリーな食材やからって安心してたっぷり変な時間に食べてたらなかなか体重は減らんと思います。

ていうか、
痩せることがその人にとっての健康とは限らんし、なんていうかこの「痩せる」崇拝がほんと違和感。
数字減ること自体に意味ない。
まずは健康。
健康になったら美も体型もついてくる、と私は思ってます。

ちなみに私はまんまとグルテンに弱い体質。
たくさん食べるとテキメンに胃腸や肌にきます。

普段の食生活は一日二食で昼はスムージーなことが多くて夕は米と小麦抜いてるのでだいたいグルテンフリーな状態。

でもパンもうどんもパスタもラーメンもケーキも好きやからたまには食べる。
ドライフルーツやナッツたっぷりの素朴なパンとかだいぶ好き。
クリームチーズとか塗るとおいしすぎ。

たまには食べたいもの食べる。
そんであとで調整する。
そんだけ。

 

 

最近ケース買いしたジュース。

最近ケースで買ってみたジュース。

ぶどう、ブルーベリー、アローニャ、ざくろの4つの材料だけ。
濃縮還元やけど余分な砂糖や添加物も使われてない。


JiNSとOisix開発の目にいいドリンクてことみたいですが、私的にはこれ美容や健康にも素敵じゃなかろうかと。

材料たちに含まれてる栄養素には、
抗酸化作用や脂肪の代謝を促進したりやむくみ予防や内臓脂肪を蓄えにくくや整腸作用やらいろいろ。

生で食べるよりは多少栄養素減ってるかもやけど、
そんな生で毎日食べてられへんし(手間的にもコスト的にも)、
アローニャとかざくろとかそもそも手に入りにくいし、
てことでいきなりケース買いしてみました。
普段わりとストレートな野菜や果物の栄養を頂いてる方やとは思いますが、こういうのも全然飲みます。

濃縮還元を鬼の首取ったみたいに悪く言う人がいたり、
実際還元の際に余分なもの追加されててそれいい栄養以上に悪いもの摂ってるよみたいな製品もある。
だからもうそこらへんはちゃんと集めた情報をもとに最終的に自分が判断するてことにつきると思う。
情報を集めない人や自分で判断しない人ほどなんやかんや振り回されて日々余分なカロリー摂っては痩せない効かないて言ってる印象。

体調や生活のリズムが整ってくると、
自然と今自分に必要なものもわかるようになってきます。

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"目にいい"のお話。

バタフライピーを紹介したついでにアントシアニンつながりで"目にいい"のお話。

左からアサイー(アントシアニン)、ルテイン、カシス(アントシアニン)+ルテイン、アスタキサンチン。

一概に目にいいといっても自分にとっての見極めは必要。
ざっくり言うと目そのもの(網膜とか)に効くのか目の周りに効くのかとか。
網膜で働く成分てのがわりと少ない。

アントシアニンにも色々あるけど、ブルーベリーやアサイーのアントシアニンは目そのものに働くので、眼病予防に。

※アントシアニンはポリフェノールの一種で、青や紫の野菜や果物にふくまれてる色素。ポリフェノールもたくさん種類があるし、アントシアニンもたくさん種類がある。

アスタキサンチンも網膜に働く。眼病予防や眼精疲労対策になるし持ち前の抗酸化力で目の酸化とも戦ってくれる。

ルテインはすごく大事。網膜や水晶体を守る。
紫外線からも守る。目に日焼け止め塗れへんからルテインに頼る。
というか体に日焼け止め塗ってても目に対策してなかったら目から紫外線体内に入る。ガンガン光老化する。

カシスのアントシアニンはちょっと特殊。目そのものより目の周りの筋肉に働く。
なので疲れ目とか眼精疲労、あと青クマの対策になる。
青クマの人はアイクリームよりカシス。これ重要。
あともし視力が悪い原因が目の周りの筋肉にあるならブルーベリーじゃなくてカシス。
ついで目の周り限定でもなくて筋肉の疲労改善に効果があるので、カシスは筋トレのおともにもとてもよし。

ちなみに寒い季節はリラクシング施術前のウェルカムドリンクとして冷えたカシスのホットドリンクをお出ししてます。

体も温まってカシスの効果で筋肉の緊張がほぐれるのでトリートメントの効果が高まります。

 

なので、自分の状態や目的に合わせて、成分もきちんと選ぶ。
私は青クマ対策がしたいし筋肉もほぐれてたいのでカシス+ルテインを。
ヒラマサさんは眼病予防しないとなので(今は問題ないけど普通の人より視野が狭くなりやすいと言われて気をつけてる)、アサイーとルテインをそれぞれ。


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きのこのお話。

きのこは栄養たくさん。
ダイエットに美容にアンチエイジングに健康管理にとても頼もしい食材。

食物繊維やカリウムでデトックス効果もあって、
ビタミンやミネラルの美容効果もあって、
低カロリーやからダイエット中でもたくさん食べられるしダイエット中にありがちな栄養不足も補える。
種類によってはしじみよりオルニチンが多かったりお酒のおともにも◎。
年末年始の体の調整にぴったり。

寒い日はお鍋にしていろんなきのこの栄養をたっぷり取り入れましょう⭐

 

 

おいしかったー。

シイタケ好きになると大人になった気がする。

クロロフィルのお話。

クロロフィルのお話。

先日腸活なヨーグルトレシピを紹介したのでこちらも。

血液サラサラにしたりコレステロール値下げたり抗酸化作用もあったりのなか、
殺菌効果、整腸作用、有害物質のデトックス作用が魅力的。

病気以外の体臭の原因はだいたい食べ物からくる腸の状態の悪さと考えていいと思ってるので、
とにかく腸をきれいにしていたい。

なのでデトックス作用が強くてかつ殺菌効果や抗炎症効果もあるクロロフィルは頼もしい。
(クロロフィルの消臭効果はこの整腸作用からきてる)

腸の状態は大事。
腸がきれいになるとお肌もキレイになって、
栄養を吸収しやすくなるので元気も出てきて、
そして不健康が原因の体臭もなくなる。
臭くないってことは、周りの人へのエチケットはもちろん、衣類に優しく洗濯だって楽に⭐

注意は、摂取が光過敏症(光アレルギー)の症状が出るきっかけになることがあるので、摂取量を守ることや、光アレルギーの人はとらないようにすること。
クロロフィルはわりと食品に含まれてるので全体的にちゃんと把握が必要。


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カロリーが高いから太るわけじゃない。

今日のランチ。カルボナーラ。

たまに無性に食べたくなって作る。

 

カルボナーラは断然ローマ式派。

黄色かつ黒胡椒たっぷりな見た目じゃないと!

生クリーム入ってる日本式のシャバシャバしたやつ苦手です。

イタリア人も怒ってるやん。

だいたい味薄いしベーコンの風味があかん感じにクリームにうつってたりするし。

 

その、

日本人の味覚に合わせて進化させました的なことが全部悪いとかじゃなくて

良くなってることももちろんあるけど、

カルボナーラの日本式は納得いかん。

絶対もとのほうがおいしい。

 

てかパスタってなんかお店で食べると高いし、

そのわりに好みの味というかおいしいと思えるお店もあんまりないし、

カルボナーラに限らずだいたい自分で作ってしまうことが多い料理のひとつ。

 

で、タイトルの件。

 

カルボナーラなんてめっちゃ高カロリーやん!と思われそうで、

実際そらカロリーはそれなりに高いですが、

じゃあ例えばシンプルなペペロンチーノ(カロリーは2/3以下)とどっちが太るの?ってなったときに、

そのパスタ一皿だけを食べたとするならば、

より太りやすい(体に溜め込まれやすい)のはペペロンチーノやったりする。

 

カルボナーラはベーコンや卵やチーズやと、タンパク質が含まれてるのに対して、

ペペロンチーノは麺(糖質)とほぼオイル(脂質)のみ、みたいなところに違いがある。

 

太るかどうかはカロリーの問題じゃない。

食べ方と内容。バランス。

 

そういうのがわかりやすく書いてあるのがこの本。

ダイエットに成功も失敗もないやろというのが私の考え方ですが、

(期間設けるものでもなく日々の食事を気を付けましょうてのがそもそものダイエットの意味のはず)

間違った知識で自分にストレスだけ与えて痩せないと嘆いてる人は一度読んでみるといろいろと憑き物が落ちると思います。

普通に読み物としてもおもしろいよ。

柿のお話。

最近いろんな人から柿を頂いたり何が届くかわからないオイシックスのベジフルも柿率高かったりで柿に不足しない。

ありがたい。

スムージーにも大活躍。柿をスムージーに使うと仕上がりがなめらかに。

 

柿ってすごい。

柿が赤くなるとお医者さんが青く・・・とかあるあるなキャッチがあったり。(←りんごでも聞いた気はするけど。)

 

柿は果物やけど緑黄色野菜並みの栄養価。

ビタミンいろいろ、βカロテン、カリウム、ペクチン(水溶性食物繊維)、タンニン(ポリフェノールの一種。鉄分の吸収を阻害してしまうので鉄分と同時摂取は控えたほうがいいやつ。でもタンニンはタンニンでいい効果もいっぱい。)などなど。

トマトのイメージ強いけど柿もリコピンもたくさん含んでたり。

 

抗酸化作用によるアンチエイジングに、美肌に、免疫力強化に、むくみ対策に、整腸作用に、二日酔いにも効果を発揮してくれる。

毎日の美容と健康の維持にとてもいいです。

柿がおいしく手に入りやすい時期にはぜひ毎日食べたいところ。

 

気を付けないといけないのは多くても1日1個(小さいのなら2個)ぐらいで。

タンニンが鉄分の吸収を阻害してしまうので食べ過ぎると鉄分が足りなくなって貧血になるかもしれないことと、生はやっぱり体が冷えてしまうし、水分や食物繊維たっぷりでおなかがゆるくなってしまうかもなこと。

なんでも過ぎるのはよくない。

寒くなる季節のおとも(しょうがとオリーブ葉とはちみつ)のお話。

寒くなる季節も健康で過ごすには体温管理が重要。

 

生姜はなかなか思いついたときに摂るのは難しいし(体温あげたいなら生じゃなくて加熱または乾燥してる生姜じゃないと効果ないのでなおさら)サプリタイプは便利。
体温の維持は免疫だけじゃなく代謝にもかかわる大事なことなので、しっかり意識したいところ。

オリーブの葉の力は偉大。
色んな栄養や効能があるけどこれからの季節頼りになるのは抗菌作用や抗炎症作用や免疫強化のあたり。まさに天然の抗生物質。
ちょっと体の調子がおかしいけど薬飲みたくない(そもそも市販の風邪薬に抗生物質は入ってない)てときにありがたい存在。
オリーブ葉はかなり苦いので食べるのはきつい。なのでサプリ助かります。

 

生はちみつとマヌカハニー。
この季節の日々の健康管理体調管理に頼りになる。

のどの違和感や咳とか、ちょっと疲れがたまってほっとくと熱くるかも、みたいなときにスプーンでひとなめすると治まる。

生(ロー)はちみつとはちみつは栄養価がかなり違う。もう全然違う。
なので、健康や美容のためにはぜひ生をとりたいところ。
写真の生はちみつはオーガニックで安心。
かたまってるのでスプーンですくいやすい(けずりとる感じ)のもお気に入り。

マヌカハニーはマヌカの木からとれるはちみつ。
はちみつにもともとある殺菌力や抗菌力がさらに研ぎ澄まされてるて解釈でいいかと。
数字が大きくなるほど作用も強い。
ぶっちゃけると味は全くもって好きじゃない。
でもこれはそのきっと私がはちみつ好きで、マヌカハニーにはちみつを求めて口にするから嫌なんやと思う。麦茶や思てめんつゆ飲んだらびっくりする的な。
だからこれははちみつじゃなくて薬やと思えば多少はハードル下げられるんじゃないかな。
とはいえもう口にいれるのもきつい味のマヌカハニーもあったなか、写真のやつは24もあるのに全然食べられる!
薬感はしっかりあるけど嫌々じゃなく食べられる!
マヌカハニー初心者さんにもおすすめ。

りんご酢のお話。

 

 

 

りんご酢毎日飲む。

りんご酢の効能はほんとにたくさん。
美容に健康にダイエットに整腸作用に良質な睡眠にも。

血中の脂肪蓄積を抑制してくれたり血糖値の上昇を緩やかにしてくれたりするので、私は食事と一緒に飲んでる。
糖や脂肪の代謝アップに筋力アップに疲労回復効果もあるから運動のおともにもよし。

注意としてはやっぱりお酢なので空腹時に飲むと胃に刺激を感じる人がいるかもしれないことと、あと胃は平気でも食欲増進効果が働いてしまうと逆効果なのでダイエット目的の人も空腹時に飲むは念のためやめといたほうがいいかな。

 


それと歯が心配な人もいると思うので(なので私は食事とともに摂ってたり食後もすぐに歯を磨かないようにしてたり)、そういう場合はサプリタイプも便利。
お酢飲むの苦手な人もサプリなら頑張れるはず。

ちなみに私は内堀醸造さんのこのりんご酢が好きすぎて業務用(冷蔵庫から取り出す際うっかり醤油と間違えたこと2回な出で立ち)買う。
これはほんとにおいしい。
お客様にも人気。
この甘みがドレッシングとか作るときにちょうど良かったりする。人参ラペにも合う。
リニューアルでりんご果汁がブレンドされたことに不満なクチコミとかみるけど、

別に内堀さんの商品で完全なりんご酢は他にあるし(料理にはそっち使うこともある)、

これは飲むのに特化してる商品なわけで、よくある砂糖とか甘味料で甘みつけてるものより全然いいと思う。

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『特に何もしてないです』

猫スタッフの朝
珠(たま:猫スタッフ1号)は食後の身だしなみ
琳(りん:猫スタッフ2号)は食後のひなたぼっこ
 


人間の体には一時的な変化に対していつもの状態に戻ろうとする機能が備わってる
なのでそのいつもの状態がどうなのかがとても大事

いつもの状態が不健康だったらたまに健康気にしたりダイエットしてみてもまた不健康に戻る
いつもの状態が健康だったらたまにたくさん飲み食いしたり夜更かししたってまた健康に戻る


『特に何もしてないです』
と言えるくらい意識せずに自分のリズムそのものが健康を作る環境になれてるのが一番望ましいと思う

 

 

 

よくモデルさんや女優さんが「特に何もしてない」て言うことを

そんなわけないて叩いたりする人がいるけど、あれ本人はほんとに特に何もしてないんやと思う。

人から見たら特別しているように見えることも本人にとってただの日常ならそう答えてしまっても無理はない。

私も人から見るとなんやかんや色々気にしてるように見えるらしい。

でももうそれが当たり前な生活になってて人はどれだけ気を付けてないかとかもわからんし、

たまに質問されるとふと答えを考えてしまう瞬間がある。

 

人と比べたって何の意味もない。

人がしてることが自分に合うともかぎらへん。

自分にとって生活の一部になってしまうほど自然なことが、結果健康につながってたらすばらしい。

そうありますように。


一昨日夜からちゃんと寝てないわじっとしてるわで覿面にむくみそしてむくんだ分しっかり体重に反映されている自分に言い聞かせる。

コーヒーと血糖値のお話。

コーヒーもほぼ毎日。
1日1〜3杯で健康効果。

 

クロロゲン酸(コーヒーポリフェノール)が血糖値を安定させてくれたり脂肪の燃焼を助けてくれたりなので、食事と合わせるのは理にかなってる。

 

カフェインもみんなが言うほど悪いやつじゃなくて、集中力を高めたり脂肪燃焼を促したり一時的に疲れを感じにくくしたりしてくれるので、運動前にブラックコーヒー飲むといいとされるのはこれが理由。

でもこれカフェインが理由やから、カフェインとれるならコーヒーじゃなくてもOK。

 

運動前とか仕事中とか何かに集中しないといけないわけじゃないならカフェインレスおすすめ。

コーヒーのあのリラックスするいい香りも苦味も色もそれ全部クロロゲン酸が担ってるので、カフェインレスでも問題なし。
血糖値下げるのもクロロゲン酸やし何より飲む時間帯気にせず夜だって飲める。

 

ちなみに血糖値が高くなるとなぜあかんかと言うと、インスリン(血糖値下げようと出てくる)の働きの中に脂肪をためこむ作用があるから。
しかもいざてときまで使われにくい最後の最後まで残る感じの保存方法をとられる。減らない脂肪はこれのせい。
ついでにこれが使われるほどのいざてときは雪山で遭難したレベルの命の危機なので、普通に生活してる分にはたぶんこない。

(てか雪山に登山するような人はそもそも余分な脂肪ある体型じゃなさそうやけども)

 

なので日々のコーヒーで、脂肪をためこまないようにしつつリラックス。
ばっちり。

アーモンドのお話。

美容のおとも。アーモンド。

1日の摂取目安が23粒くらいなので、私は昼と夕の食事の20分前に10粒ずつ食べる。
※午前中は固形物食べない1日2食生活

 

アーモンドは天然のサプリメントて言われるくらい栄養たくさん。
ビタミンE豊富で乾燥対策やったり老化を防ぐ働きしたりアンチエイジングにぴったり。
水溶性と不溶性の両方の食物繊維を含んでるのもいいところ。
食事の前に食べとくとその後の食事の余分なものを外へ出しやすくしてくれるのでダイエットにも◎。

注意は、生かできるだけ余分なことがされてないものを食べること。
塩(塩分)や砂糖(糖質)や油(脂質)で味付けされてるとかそれただのスナック菓子。
アーモンドに含まれてる油分は体にいい油やけど、加熱されると酸化してしまう(酸化した油の摂取は体に悪すぎる)ので、生かどうかは大事。

食べる直前に生アーモンドをローストするのが一番酸化対策になるけどちょっと手間なので、もし素焼きアーモンドにする場合は少量ずつ買うようにして早めに食べる。


ちなみに生はカビ生えやすいからちゃんと保存。私は脱酸素剤と乾燥剤いれて瓶に。

 

 

よくナッツや果物の種は酵素を抑制するから生で食べたらあかんとか食べる際は加熱か浸水しようていうお話の件。

 

※ものすごくざっくりまとめると、

例えば鳥や動物が果物食べてふんから種が出てくるみたいな、

種は『絶対に消化されへんぞいつか来る発芽の日まで耐えてみせる!』というやる気を出すがために、

体もなんとかして消化してやろうと大量にエネルギーを使うので結果他の食べ物の栄養がとれへんほど疲れるからやめとけてやつ。

加熱か浸水するともう発芽してええんやとなってやつらが軟化するらしい。(個人の解釈です)

 

ぶっちゃけあんまり気にしてない。

一度に大量に食べるわけじゃないのと、何より種も食べたほうがいいて意見もあったりで現時点でよくわからんこと。
例えばアーモンドなら生と素焼きの栄養を比較したデータはいっぱい出てくるけど、生と素焼きの酵素抑制作用の違いはデータが全然ない。

昔コゲはガンになるから食べたらダメて言われてて実際発がん性はあるんやけどじゃあそれが作用するのはコゲだけを何トンかレベルで食べた場合ですよ、みたいなのと同じ感じに思えてしまうというか。
なので、ほんまやそらあかんわと自分が納得するまでは今のままでいいやと思ってる。
スムージー作る際に皮も種も使えたほうが生ゴミ少なくてありがたいし。

脳てわりと単純で、プラシーボ効果はだから生まれるわけで、結局自分がどう思うかが大事。
必要かどうか、どうしたいかをしっかり自分で見極めて日々を大切に。

 

ちなみに私が使ってる生アーモンドはコストコのやつ。
今回とろみスムージー作るついでに実験かねて浸水処理してみた。
正直見た目がほぼ変わらんだ(ネットで見る浸水写真はめっちゃ膨らんでたりする)ので、コストコのやつは生といいつつやる気はあんまり残ってないやつらなんかも。

浸水前は夜なので光の加減で色が違って見えるのはご勘弁を。同じやつらです。

 

アーモンドミルク作る場合はこの浸水後のアーモンドを2倍か3倍の水とミキサーにかけてガーゼでこすだけ。

運動と食事のお話。

10月てことで運動と食事のお話。

 

運動前後の食事はタイミング・内容ともにとても大切。
効率よく運動したい人も、痩せたい人も、タイミングと内容を間違えた食事はプラマイゼロどころかマイナスの効果になってしまったり。
せっかく運動するのに自分で逆効果にしてたらもったいなさすぎるし、ケガとか体調不良とか目も当てられない。
※シャエノエルでは食事のタイミングを守って頂けない方のご予約はお受けできません。ご了承頂きますようお願いいたします。


運動はわりと始めるのにやる気や時間やと必要やったりするけど、食事はほとんどの人が毎日とってるはずなのでそこをきちんと意識するだけでも体はずいぶん変わります。


運動前後の食事タイミングと適した内容をメモ書き。

 

**********


★★★運動前の食事★★★

 

▼2時間以上前(←普通の食事は2時間前にはすませておきたいのが大前提)
炭水化物・タンパク質・ビタミン・ミネラルをバランスよく含んだ食事を消化できる量だけ食べる(満腹は×)
揚げ物炒め物など油を使った料理は消化に時間がかかって負担になるので、蒸す煮るなど油分を落とした料理だとなおよし

 

▼1時間〜2時間前
比較的消化吸収の早い糖質主体の軽食にし、腹5〜8分目を目安に食べる
油分や脂肪分が多く消化の悪い食べ物は避ける

・具入りおにぎり
・うどん、そば
・調理パン惣菜パンなど油分のあるパン以外のパン
・クリーム系以外の油分控えめのパスタ

など

 

▼30分〜1時間前
油分を使用していない糖質を主体に、腹3〜4分目を目安に食べる

・具なしのおにぎり(赤飯でも可)1個程度
・カロリーメイトやソイジョイなどの固形の栄養補助食品
・飴やゼリーなど固形物以外でかつ油分のないお菓子

など

 

▼30分前〜
栄養価が高く消化吸収のよいもの
固形物は消化が間に合わないので避ける

・果汁100%ジュースや野菜ジュース
・バナナ、りんご、柑橘類などの果物
・米麹の甘酒(お米のつぶつぶの主張が激しいタイプの場合はめちゃくちゃよく噛むか上澄みだけ)やライスミルク

など

 

ちなみに運動まで30分切ってしまったからもう何も食べないてのもだめ。
栄養なしに運動するのは論外。以前の記事に書いた筋肉減る恐れあり。

というかフラフラしてたら運動効率落ちてそれはそれで意味ないし。
なのでちゃんと糖質とカロリーは摂ってほしい。

 


★★★運動後の食事★★★

 

▼30分以内
栄養価が高く消化吸収のよいもの
消化の悪いものや脂肪分の多いものは食べない

・クエン酸を含む柑橘類の100%ジュース
・アミノ酸入りのスポーツドリンク
・りんご酢や黒酢を薄めたもの
・豆乳、牛乳など乳飲料
・プロテイン
・バナナ、柑橘類、梅干し
・液体もしくはゼリー状のスポーツドリンクや栄養補助食品

など

 

このタイミングで疲労回復を助ける成分や筋肉を作る成分をとっておくと翌日に疲れや筋肉痛を持ち越しにくいです。

消化の悪いものを摂るのはなぜだめかというと、消化ってものすごく体にとって重労働で、消化しないといけないものが入ってくるとそっちが優先されてしまうから。

せっかく運動して全身に巡った血流を胃腸に集中させたらもったいない。

運動でいれた脂肪燃焼のスイッチを自分で切ってしまうことになるどころか、疲労や筋肉の回復も妨げるのでただただデメリットしかない。

てか全身が吸収効率よくなってるときに脂肪分投入して燃焼スイッチ自分で切るとか正気の沙汰じゃないよね。

太りたいのなら別やけども。

運動後ご褒美にスイーツ!とかやってしまってる人は、運動を使って自分をより太らせてるということを知ってほしい。

 

▼30分〜2時間以内
筋肉の超回復の為にタンパク質と糖質中心の栄養バランスのとれたもの
まごわやさしい+きちんと炭水化物

 

運動前後じゃなくても、日頃から"まごわやさしい"を意識できてると素晴らしいと思います。

  • ま:まめ 豆製品…大豆・小豆・味噌・豆腐など 高たんぱく質、ビタミン・食物繊維が豊富。
  • ご:ごま ごまなどの種実類…ごま、ナッツなど たんぱく質・食物繊維・カルシウム・ミネラルなど栄養豊富。
  • わ:わかめ 海藻類…わかめ、ひじき、海苔など たんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富。
  • や:やさい 野菜類…葉野菜、根菜などできれば赤・緑・白の野菜 ビタミン・ミネラルが豊富。
  • さ:さかな 魚類…切り身の他、小魚や貝類など丸ごと食べられるものなど たんぱく質や鉄分がたっぷり。
  • し:しいたけ きのこ類…しいたけ、えのきたけ、マッシュルームなど ビタミンや食物繊維が豊富。
  • い:いも イモ類…ジャガイモ、サトイモ、かぼちゃなど 炭水化物・糖質やビタミンC・食物繊維が豊富。

"まごわやさしいよな"としてヨーグルトや最後にナッツをもってくるパターンもあったり。

 

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バランスのよい食事と適度な運動、やっぱりこれが一番シンプルに大切なことやと思います。

リンパと無酸素運動(筋トレ)のお話

日程などすでにご案内しておりますが、せっかくチラシを作ったのでこちらにもペタリ。

それに合わせてちょっとサークルでやっていることの説明を。

 

体のかたさや年齢だとか、まったく影響ありません。
自分で自分を整体するような、体のメンテナンスになる気持ちよい運動です。

 

ウォーミングアップ→トレーニング→クールダウンの流れですすめます。
トレーニングはピラティスのポーズを中心にしていますが、ストレッチや筋トレも組み合わせています。
内容は毎回同じではなく、季節やメンバーの体調や目的に合わせて、ポーズを変えたり同じポーズでも強度や回数を増やしたりしています。

 

日頃運動不足の方は健康管理の一環になると思いますし、
日頃運動してる方は自分の体のクセや間違った使い方に気づいてより運動の効率があがる結果につながると思います。

 

リンパには浅いところを流れてるものと深いところを流れてるものとがあり、
浅いところは軽くさすったりすることで刺激を与えられますが(リラクシングプログラムとしてお店でリンパトリートメントを提供しています)、深いところは運動やストレッチをしないと流れません。
流れなければ滞るので体の不調の原因になります。

 

そもそもリンパの働きは、ざっくり言うと「免疫」です。
体に入ってきた悪いものと戦って、ゴミなどの老廃物を掃除してくれて、栄養も届けてくれます。
風邪っぽいときにリンパ節(リンパ管の合流部分)が痛くなったりはれたりするのは免疫機能が働いてるからです。
なのでリンパの流れが悪いまま放っておくと、
免疫が弱くなるわ体のごみが出ていかず溜まったままになるわ栄養は届かないわでいろんな不調の原因になります。


筋トレというとつらそうなイメージがあるかもしれません。
また運動不足の人がまず始めようとすると軽いウォーキングやジョギングなどの有酸素運動からというのもよくある状況だと思います。


有酸素運動も大事です。
ただ、大人、特に中高年以降が有酸素運動"だけ"をし続けると、筋肉が減ってしまう場合があります。
有酸素運動にはエネルギーが必要ですが、脂肪や糖分からエネルギーを得にくい状況(日々の食事や特に運動前の食事の量やタイミングや内容が重要です)になると体は筋肉を分解してエネルギーにしようと働きます。
その結果筋肉が減ってしまい、またそれに気づかずウォーキングなどを続けることで骨や関節を痛める原因になったりしてしまうことがあります。

 

なので快適な日常生活のためには、大人(特に関節の負担をやわらげたい年代)こそ筋トレが必要です。
筋トレはボディビルダーをめざす人のためだけのものではないです。
というかボディビルダーさんほど筋肉作るにはそれなりの努力や作法が必要で、普通の人がちょっと筋トレしたくらいでああはならないです。
またサークルの内容は、表の筋肉よりも体幹など内側の筋肉を意識した動きが多いので、たくさん頑張ったとしても見た目にムキムキしないです。
むしろきちんとできればキレイに引き締まった感じになります。
有酸素運動と無酸素運動(筋トレ)どちらもできるのが一番ですが、もしどうしてもどちらかしかできないのなら、健康管理が目的の場合は中高年以降の方には筋トレをおすすめします。
健康管理の前にまずは体重を落とす必要があるような人は有酸素運動から始めて体重が減ったら筋トレも増やすとよりいいと思います。

 

運動してなかった人が急に運動したらもちろん疲れはあると思います。
でも激しい有酸素運動のように一時的にスタミナを消費して燃え尽きるみたいな体の使い方じゃなく、
リンパの流れを意識して体の筋肉全体をゆっくりしっかり使うと、
運動していなかった頃より疲れにくくなったり、人によっては便秘が改善したり、体調そのものが整うことを実感できると思います。

 

私個人はピラティスを始めて日々の健康のほかバレエにもとても良い影響がありました。
筋肉の使い方、体の引き上げ方、まだうまくできないにしろ頭でイメージしやすくなったことで、無駄な疲労がなくなりました。
巡りがよくなったことでむくみにくくなりましたし、風邪もひきにくくなりました。
サークルに参加して頂いている方からも、「体が楽になった」「日常の動きがしやすくなった」などのお声を頂いています。

 

サークルでは、少しでも参加してもらいやすいように参加費を月謝などの形にせず都度払いとしています。
都合のつくタイミングに1回からでも、ぜひ気軽に日常に運動をとりいれてみてください☆

 

ちなみにサークルでは私も一緒にやって、みんなで楽しむ場として時間をとらせて頂いています。
お店で提供しているコンディショニングプログラムは、体の状態や目的に合わせてひとりひとり内容も変える完全なパーソナルトレーニングです。
私はもちろん一緒にやらずしっかり見させて頂くことに徹しております。
自分の体のクセが知りたい方や、正しく動けているか不安な方、特にお悩みがある方(下腹をなんとかしたい!二の腕細くしたい!など)は、ぜひこちらもご利用ください。

 

★★★ サークル参加特典 ★★★
サークルご参加の方は、期間中(2017/10/16〜2017/12/27)
シャエノエルのすべてのメニューより割引をさせて頂きます。
新規のお客様 1,000円OFF
二回目以降のお客様 500円OFF
※サークル参加後に適用
※おひとり様一回まで
※他キャンペーンとの併用不可

髪と爪とお肌のお話

 

9月に入ったらなんか急に涼しいような。

もうちょっと残暑っぽいかと思ってたけども。実際気温は高かったりするもののなんか今年は涼しいと感じる気がするので、寒くなる前にちょっとお肌のことなど。

 

その、私の個人的な考えでは髪と手の印象ってすごく大事だと思っている。

もちろん姿勢とか立ち振る舞いもすごく関わってはくると思うけど、髪の毛と手先の手入れが行き届いてないとメイクばっちりでも服がやる気出しててもそこをきちんとしてる人と比べてどうしても見た目に年齢を感じてしまう。

 

てことで今回は私が気をつけていることの中で髪と爪の健康につながっていると思われることを。

そしてそこに気をつけることは美肌効果につながっていたりもするので、「髪と爪とお肌のお話」。

 

・シリカ(ケイ素)の摂取

・リジンの摂取

・ビオチンの摂取

・ビタミンCの摂取

・たんぱく質(プロテイン)の摂取

・運動する

年中日焼け対策をする

・髪にあったシャンプーとトリートメント使う

・ハンドクリーム使う

 

もちろん、何かひとつすればそれだけでよいなんてことはすべてにおいてありえないので、いろんな要素や行動が重なった結果が美容や健康につながってるってことはまず大前提。

例えば腸内環境を整えるためにやってることのおかげで吹き出物できないだとか、代謝をあげるための行動でより巡りがよくなっての相乗効果やとか、いろいろ別のことも関わってはきてると思うけど、髪や爪の為にしてるのはこのあたり。

 

◆シリカ

効能としては、ざっくりいうとコラーゲンの土台。コラーゲンの生成を助けたり束ねたり細胞組織も束ねたり。

なのでシリカが不足するとコラーゲンが水分や栄養を保持しにくくなって髪がパサパサしてきたり爪が薄くもろくなったり肌のハリがなくなったりしてしまう。

そんな状況をコラーゲンを摂取して補おうとしても、つなぎとめる土台がしっかりしてないととどまらずに出ていってしまってもったいない。

シリカは体内では作れない成分なので食事やサプリでとる。シリカ水とかもよし。

私はサプリ(1粒500)を夕食後に。吸収されにくい成分なのでなるべく食べ物と同時にたくさんの水で。

 

◆リジン

必須アミノ酸のひとつ。脂肪燃焼効果があるとか言われてたり。

これも体内では作れないので食事やサプリで摂らないといけない。

ざっくりした効能としては細胞の増殖や再生や修復の補助。ケラチン(髪や爪のもと)も作るしコラーゲンも作る。

再生や修復てあたりで疲労回復効果だとか、リジンがカルニチンの材料だったりで燃焼効果だとかも言われてたり色々良い効果。

ただ欠乏はあかんけど過剰摂取もよくない。1日に体重×30咾泙如50圓凌佑覆1500咾泙如

わりと食品にも含まれているので、サプリの場合は注意。

私はサプリ(1000)を寝る1時間前(アミノ酸は基本的に空腹時)に。

 

◆ビオチン

白髪対策で有名。

ざっくりの効能はターンオーバーの正常化。新陳代謝を促すのでアンチエイジング効果も。

皮膚の毛細血管を強くして頭皮の調子を整えてくれたりするので、抜け毛や白髪対策によい。皮膚や髪や爪の形成にも一役。

もともと白髪家系なうえに日焼け止め対策でメラニン作られにくい状況を自ら作ってたりするので、少しでも白髪が増えないようにするために飲み始めた。すぐ割れる爪もなんとかしたかったし。

水溶性なので摂りすぎの心配はないものの、摂取量が国に決められてたり(←自己責任で守ってない)とあんまりたくさん摂るとおなかの調子がおかしくなる人もいるようなので注意。

 

◆ビタミンC

これの何がいいかなんて有名すぎると思うので省略。

リジンがコラーゲンを作るときにビタミンCを使う。

ビタミンCはいろんなことに使われたりすぐ外に出ていってしまう性質なのでとにかく意識的に摂る。

 

◆たんぱく質(プロテイン)

お肌のためにというよりは食事の栄養バランス的に必要で意識しているわけやけど、結局のところ体のたんぱく質を良い状態で維持するにはちゃんとたんぱく質を摂らないといけないに限るんやと思う。

現代の食事は意識しないとたんぱく質が圧倒的に足りない。

ちゃんと摂ると筋肉含め体の細胞のもとになる→髪爪肌にももちろん良し、な流れ。

 

◆運動

適度な運動。これがほんとに大事やなとすごく思う。たまにタイミングでまるまる一週間動かなかったりするとなんか体調おかしくなるし。

運動して代謝がよくなることで、栄養も吸収されやすくなるし老廃物も出やすくなる。

なので肌に変なものできたりしにくくなったり髪や爪が早くのびたり、結果やせるためにとかじゃなく美容にも健康にもつながる。

 

◆日焼け対策

成分などの詳細は前回の記事を。

てか、ぶっちゃけ紫外線をいかに避けるかが美肌にとっての分かれ道やと思っている。

紫外線は怖い。日焼けして黒くなったりシミできるだけと思われてるけど、老化の原因そのものやったりする。

老化の原因の8割が紫外線によるもので加齢の影響は2割くらいとかも言われてたり。

体内時計を整えてくれたりセロトニン(心が落ち着く脳内物質)が出たり日光にあたることは大事やけど、紫外線は全力で防ご。

 

◆髪にあったシャンプーとトリートメント

これは長く担当してもらってる美容師さんに見立ててもらったやつ。

美容院で買うと高いと思われがちやけど、まぁ実際そらスーパーで買うよりは絶対に高いんやけども、普段私髪の毛にセットがまったく必要ない。

起きたらまとまってるしクセもついてない。だから整髪料やらそれを使って対処する時間や費用がいらない。

そして業務用サイズを購入してるので平たくならすと美容院じゃなくても買えるあたりとそこまで価格的な差もなかったりする。

試しにヒラマサさんも同じの使ったら朝の寝ぐせ直しから解放されたので夫婦で共有できてるのもありがたいところ。

 

◆ハンドクリーム

ハンドクリームて書いたものの、うちは猫さんたちがいて猫さんたちは体を舐めてしまうので、家にいるときは舐めても大丈夫な成分で保湿。外出先ではわりと自由やけどそれは帰ってきたらうがい手洗いするからが前提。

で、舐めてもいい保湿成分、お気に入りはオリーブオイル。

ジ・オリーヴオイルシリーズの小豆島産がすごく好き。

顔用に買ったぶんを使用期限内に使いきれへんだりすると(すごく持ちがいいので)余ったやつを手用にしている。

しっとりが続くし紫外線含め外のトラブルから肌をも守ってくれる。

ただこれオリーブオイルやったらなんでもいいわけじゃなく、食用のやつは100%オリーブオイルじゃなかったり瓶じゃなくペットボトルで酸化が早かったり(もうすでにだいぶ酸化してたり)でそんなものを顔や手に塗ったら荒れるおそれもあるので注意。

肌にはちゃんとしたものを。

 

以上こんな感じかなー。

そんで実情はというと、

髪はかなりブリーチやカラーを繰り返してるわりに傷んでないと美容師さんのお墨付きを頂いている。

爪はまだまだ弱いけどだいぶ強くなってきたかなぁ。以前はジェルにお世話になってたけどお店的に長い爪もどうかてことで、最近は自分でシェラックで補強。なんとか頑張れている。

肌荒れもほぼしない。基本普段はノーファンデでいられる感じ。

 

 

ちなみにこれはなんやかんやひとまとめにしてくれてるやつ。
一気に色んな成分とれるから便利やけど各成分の摂取量が多くなりすぎるのもよろしくないので、他に干渉するもの食べたり飲んだりしてないか確認要。
なんでも多けりゃいいてわけじゃないのです。

 


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カウンセリングの際にご相談ください。
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日焼け止めのお話

梅雨がぐだぐだしてたと思ったらもう8月もわりとすぎてしまっているのでそれが終わったらもう9月とかなんだか信じられない早さなのでここらで日焼け止めのお話。

 

基本年中日焼け止め対策をしています。

 

・外出前にソラレンの多い食材を食べない

・PABAの摂取

・ニュートロックスサンの摂取

・日焼け止めは必ず塗る+スプレー

 

こんな感じ。

 

ソラレンを摂取してしまうと食後2時間後以降8時間程度肌が紫外線に弱い状態になってしまうのでそういう食材はできるだけ夕方以降に。

ソラレンは有名な柑橘類の他にも野菜や香草やらわりといろいろに含まれています。

 

PABAはビタミンB群のひとつで、それが体内にあるとメラニンが作られにくくなるそうな。

ただ効果を発揮するには成分が体内にいきわたってる必要があって、3か月くらいはきちんと継続して成分を摂取し続けてる状態でないと効果は出ないので注意。

なので私は夏だけとか期間限定じゃなく年中摂取。

ビタミンの類は一度にたくさんの量を飲んでも排出されてしまうので、毎日量を守って飲むようにしています。

 

ニュートロックスサンは植物から抽出された天然のポリフェノールで、紫外線による炎症やメラニンの生成など肌へのダメージを軽減する効果が確認されている成分です。

またこれすごいのはビタミンDの生成を阻害しないってところ。

ビタミンDは人間が健康に生きるのにとても重要な成分ですが(免疫とかね)、紫外線を浴びないと生成されないので日焼け止めを塗ってしまっている人は食事やサプリで意識的にとらないと圧倒的に足りていません。

ニュートロックスサンは紫外線によるダメージからは守ってくれるのに紫外線によるビタミンDの生成は邪魔しないらしいので、健康のためにウォーキングしてる人たちなんかはぜひうまく利用するといいのではなかろうかと思う。

私はというと、気をつけていることの最後にあるように、成分で体の内側から守ってもやはりなんだか気分的に心配でさらに上からしっかり日焼け止めを塗っているので、ビタミンDはサプリで摂っています。

 

日焼け止めはテクスチャや香りがお気に入りのものをいくつか外出時間に合わせて使い分け。

ここ数年のお気に入りはジルスチュアートのアクアシフォンプロテクター。

そこに加え今年はいつもの美容院で買った日焼け止め効果付きのナノアミノのハンドクリームと、全身に使えるスプレータイプのものも重宝。

髪の毛への日焼け止めスプレーものすごく大事。

髪の毛パサパサは老けた印象にものすごく影響出ますが、乾燥や傷みの原因は紫外線によるダメージも大きいので(食べ物や生活習慣や使ってるシャンプー類とかももちろんあるけど)、髪や頭皮の日焼け対策はぜひ。

ちなみにスプレーはミーファフレグランスUVスプレーてやつ。

フレグランスという名の通りでほんとはいい匂いさせる目的のものらしいが、うちは猫さんたちいるので無香料。

 

サプリは、いろんな会社がいろんな容量で作ってますが、私は日本の成分の詳細が開示されてないのに無駄に価格が高い仕組みがいまいち信用できないのでアメリカのものをその都度調べて購入するようにしています。

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